アクアフォームのご紹介

日本の住宅のうち4割が無断熱の住宅です。
さらに4割が一番古い省エネ基準(1980年)の住宅です。
つまり、日本の住宅のうち8割が無断熱あるいは低断熱の住宅になっています。

欧米など多くの国では特に冬の期間は住まい全体を暖かくすることが当たり前であり、
同時に断熱・気密性能も高めて、冷えにくい住まいを作っています。

一方、日本は昔から火鉢や囲炉裏、コタツを囲むなど部分的に暖めてきました。
加えて、断熱や気密への配慮がなかったために、「暖めながら冷えていく」とても燃費が悪い住まいとなっていました。
就寝時には暖房を止めるために、さらに冷え込んでいく状態です。

無断熱あるいは低断熱の住まいは、部屋や空間ごとに温度差がかなりあります。
特に岩手のような寒冷地は、この温度差によってヒートショックのリスクが高いです。
ヒートショックはご存じのとおり、最悪の場合は生命の危険にさらされます。
日本でも、近年の新築住宅では健康リスクを考え、欧米と同様に住まい全体を暖めるようにして、断熱・気密性能も高めています。
空調設備も省エネ化が進んでいて、少ない力でしっかり暖めることができます。

では、無断熱あるいは低断熱の住まいはヒートショックに怯えなければならないのでしょうか。

私たちは、健康快適省エネな住まいを実現するため、
岩手県初となるアクアフォームの認定施工店となりました。
このアクアフォームによって住まいの断熱・気密性能を向上させようと考えています。
そして、「岩手の住まいのヒートショック撲滅」を目指します。
アクアフォームは、その特長を生かして新築はもちろん、
断熱リフォームでも床下をはじめとして断熱材が必要な部分に簡単に施工することができます。
既存の断熱材が部分的に剥がれ落ちていたり、役割を果たしていないときにも、アクアフォームでその隙間をしっかり埋めたり、
既存の断熱材ごと覆うことが可能なため、既存の断熱材の効果を復活、強化することもできます。

ヒートショックの撲滅はもちろん、断熱・気密性能を高めれば「暑い、寒い、結露する」ことを防ぎ、
光熱費を抑えることにもつながります。しっかり断熱することが健康でいられる秘訣です。
※アクアフォームの製品情報については「日本アクア」のホームページへ
http://www.n-aqua.jp/products/aquaform/water.html